eo光メールは不便?設定方法からトラブル対処方まで徹底解説

インターネット
当サイトのコンテンツ内にはプロモーションを含みます。

ここ数年でメール事情は大きく変化し、友達や各グループ間ではe-mailより、LINEなどのメールアプリを使う事の方が多くなっているでしょう。

 

しかし、e-mailで会員登録をするケースも多いので、e-mailのアドレスもまだまだ必要です。

 

e-mailには、光回線などを契約した際にプロバイダーから提供されるメールアドレスと、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンが無料で提供しているアドレスがあります。

 

今回は、光ネット回線のeo光のメールサービスについて「各端末ごとの設定方法」「トラブル対処法」「プロバイダーメールとフリーメールのメリットデメリット」などを調べてみましたので、eo光を検討中の方は参考にしてくださいね。

 

①eo光メールの設定方法

eo光メールを使用する為の設定方法を紹介します。

 

1.1 eoメールが使えるようになるまでの大まかな流れ

eoメールの設定は、「手動でする方法」と「かんたんメール設定ツール」を使って設定する方法があります。

 

eoかんたんメール設定ツールはツールをダウンロードして行いますが、パソコン操作に慣れている人であれば逆に面倒になってしまうので手動で設定することをおすすめします。

 

eoかんたんメール設定ツールはこちらからダウンロードできます。

http://support.eonet.jp/setup/mail/kantan.html

 

【手動でメール設定を行う大まかな流れ】

  1. 仮のメールアドレスを希望のメールアドレスに変更する
  2. メールソフトを設定する
  3. テストメールを送受信する

eo光を契約すると、eo光登録証が発行されます。

eo光登録証には、「自分のメールアドレス」「メールパスワード」「IMAPサーバー」「SMTPサーバー」が記載されており、これを元に設定を行います。

 

eo光登録証には、さらにeoマイページにログインするために必要な「IDとパスワード」も書いているので紛失しないようにしましょう。

 

まずは最初に、ユーザーに発行されたメールアドレスは仮のものなので自分で自由に変更ができます。eoマイページにログインし、メールアドレスを変更します。

 

eoマイページ

 

一度変更したメールアドレスは、以前のメールアドレスに戻すことはできません。

また、変更後30日間は再変更できないので、慎重に設定しましょう。

 

eoマイページで希望のメールアドレスを設定したら、次にパソコンやスマホでのメールソフトの設定をします。

 

メールソフトの設定が終わったら、設定を行ったメールソフトから自身のメールアドレスへメールを送信してみましょう。

正しく設定がされていれば、送信したテストメールが自身のメールアドレスへ受信されます。

エラーが出た場合はメールソフトの設定に誤りがあるので再度確認しましょう。

 

テストメールの送受信ができればメールの設定は完了です。

 

1.2 WindowsPCの場合の設定方法

Outlookなどのメールソフトか、「windows10やwindows8」の場合は、備え付けのメールアプリで設定ができます。

 

設定はOSごとに細かい違いがありますが、ここでは「windows10」のメールアプリでの設定について紹介します。

 

【windows10メールアプリ設定】

スタートメニューからメールアプリを起動
↓
「アカウントの追加」をクリック
↓
「ようこそ」と表示されたら「使ってみる」をクリック
↓
「詳細設定」、もしくは「詳細セットアップ」をクリック
↓
「インターネットメール」をクリック
↓
ここでeo光登録証に記載されている情報を入力する

メールアドレス 自分のメールアドレス
ユーザー名 自分のメールアドレス
パスワード メールパスワードまたはPOPパスワード(登録証に記載されています。メールパスワードを変更している場合は、変更したメールパスワードを入力します)
アカウント名 メールソフト内でアカウントを管理するための表示名です。
ニックネームなど自由に入力することができます。
この名前を使用してメッセージを送信 ここで入力された名前がメッセージの送信者名(差出人名)になります。 ニックネームなど自由に入力することができます。
受信メールサーバー imaps.eonet.ne.jp
アカウントの種類 IMAP4
送信(SMTP)メールサーバー smtps.eonet.ne.jp
送信サーバーは認証が必要 チェックを入れる
送信メールに同じユーザー名とパスワードを使用する チェックを入れる
受信メールにはSSLが必要 チェックを入れる
送信メールにはSSLが必要 チェックを入れる

↓
「サインイン」をクリックします
↓
「完了」をクリックします
↓
「受信トレイに移動します」をクリックし「開始」をクリックする
↓
設定完了

 

1.3 Macでの設定方法

Macのメールアプリでの設定方法を説明します。

 

【MacOS10.12メールアプリ設定】

メールアプリを起動する
↓
メニューバーの「メール」「アカウントを追加」の順でクリックする
↓
「その他のメールアカウント」にチェックし「続ける」をクリックする
↓
名前(ここでの入力がメール差出人名になる)・メールアドレス・パスワードを入力しサインイン
↓
項目をそれぞれ埋める

ユーザ名 自分のメールアドレス
アカウントの種類 IMAP
受信用メールサーバー imaps.eonet.ne.jp
送信用メールサーバ smtps.eonet.ne.jp

↓
サインイン
↓
メールにチェックを入れ「完了」をクリック
↓
「アカウント」をクリック
↓
「サーバー設定」のタブをクリック
↓
「送信用メールサーバー(SMTP)」項目の「接続設定を自動的に管理」のチェックを外す
↓
認証のプルダウンリストから「パスワード」を選択し保存をクリック
↓
設定完了

 

1.4スマートフォン(アンドロイド)の場合の設定方法

スマートフォンでのメール設定方法を説明します。

 

【Android7.0メール設定】

「メール」をタップ
↓
「その他」をタップ
↓
メールアドレスとパスワードを入力しサインイン
↓
「IMAP」をタップ
↓
以下を参考にしてそれぞれの項目を埋める

ユーザー名 自分のメールアドレス
パスワード 自分のメールパスワードまたはPOPパスワード
サーバー imaps.eonet.ne.jp
ポート 993
セキュリティの種類 SSL/TLS
IMAPパスのプレフィックス 設定しない

(初期状態では「省略可」になっています)

↓
「次へ」をタップ
↓

SMTPサーバー smtps.eonet.ne.jp
ポート 465
セキュリティの種類 SSL/TLS
サインイン必須 チェックを入れる
ユーザー名 自分のメールアドレス
パスワード 自分のメールパスワードまたはPOPパスワード

↓
「次へ」をタップ
↓
チェック項目を確認し「次へ」
↓
設定完了

 

1.5スマートフォン(iPhone)での設定方法

次に、iPhoneでの設定方法です。

 

【iOS11.Xのメール設定方法】

「設定」をタップ
↓
「アカウントとパスワード」をタップ
↓
「アカウントを追加」をタップ
↓
「その他」をタップ
↓
「メールアカウントを追加」をタップ
↓
名前(ここで入力したものが送信者名になる)、メール(メールアドレス)、パスワード(eo光登録証に記載)、説明(ここで入力したものがアカウント項目に表示、何も入れなければ@マークより後ろが自動的に反映)を入力
↓
「次へ」をタップ「IMAP」を選び「次へ」をタップ
↓
各項目を埋める

受信メールサーバ
ホスト名 imaps.eonet.ne.jp
ユーザ名 自分のメールアドレス
パスワード 自動的に反映されます。

 

送信メールサーバ
ホスト名 smtps.eonet.ne.jp
ユーザ名 自分のメールアドレス
パスワード メールパスワードまたはPOPパスワード

↓
保存をタップで完了

 

1.6転送設定の方法

eoメールを指定したアドレスへ自動転送することができます。

設定方法はeoWEBメールから行います。

 

eoWEBメールを開き、設定タブから「フィルター」をクリック
↓
「かんたんメール転送設定」をクリック
↓
転送先のメールアドレスを入力し「設定」をクリック
↓
受信メールフィルターの有効なフィルターの中に「かんたんメール転送」が追加されていれば設定完了

 

②解約後eoメールアドレスを残す方法はない

多くのプロバイダーは、解約後もプロバイダーの一番安いプランへ変更することによりメールだけは使い続けることができます。

 

しかし、eo光はプロバイダーと完全一体型であり、プロバイダーのみの独立したサービス提供は行っていないため、他回線でeo光のプロバイダーのみを使い続けることはできず、eo光の解約と同時にメールアドレスも二度と利用できなくなります。

 

③よくあるトラブルの対処法

メールに関する主なトラブルと対処法を紹介します。

 

3.1パスワードを忘れた場合

メールの設定にはeo光登録証が必要になりますが、紛失し初期メールアドレスやeoマイページへの「ログインID・パスワード」が分からなくなってしまった場合は、eo光サポートダイヤルに問い合わせましょう。

 

eoID・パスワード不明時の問い合わせ先
eo光電話/LaLa Callから 151
固定電話/携帯電話/PHSから 0120-919-151
他の電話から 050-7105-6333

 

3.2メールの送信できない場合

送信情報の入力に誤りがあります、SMTPサーバーの入力が間違っていないか確認しましょう。

 

また、宛先メールアドレスに間違いないかもう一度確認してみましょう。

 

3.3受信できない場合

受信情報の入力に誤りがあります、受信メールサーバーの入力が間違っていないか確認しましょう。

 

よくある間違いは、半角入力のところを全角で入力している「.(ドット)」が「,(カンマ)」になっている、などがありますので注意しましょう。

 

また、パソコンやメールボックスの容量がいっぱいで受信できないこともあるので、不要なファイルやメールを削除してみましょう。

 

セキュリティーソフトがメールの送受信に影響を与えることもあります。

一度セキュリティーを停止させて改善しないか試してみましょう。

 

解決しない場合は、eoサポートダイヤルへ問い合わせてみるのもおススメです。

 

eo光サポートダイヤル
電話方法 電話番号
eo光電話/LaLa Callから 151
固定電話/携帯電話/PHSから 0120-919-151
他の電話から 050-7105-6333

 

④eoメールのデメリットと無料アドレスのメリット

eo光の契約者はeoメールを無料で使えて便利ですが、eo光の解約で使えなくなるのがデメリットです。

 

将来、eo光を解約する可能性はゼロではないことを考えると、eo光解約後は使えなくなってしまうメールアドレスをメインに使うのはリスクがあります。

 

メインのメールアドレスには、Gmailやyahoo!メール、gooメールなどのフリーメールと呼ばれるWebメールを使うといいでしょう。

フリーメールは無料で使えて、アカウントの登録さえすれば誰でも使えます。

 

フリーメールをメインで使えば、契約の光回線が今後なにに変わろうとインターネットに繋がる環境さえあれば使い続けられるのがメリットです。

 

一昔前は、ビジネス用のメールがフリーメールだと信用できないイメージがありましたが、今の時代はフリーメールで十分です。

 

⑤eo光メールまとめ

eo光に限らず、どこの光回線を契約してもプロバイダーから無料のメールアドレスが付与されます。

しかし、これらのプロバイダーメールは、以前は信頼性が高く、無料で使えるのがメリットでしたが、光回線の解約で使えなくなるのが大きなデメリットです。

 

特にeo光は、関西エリアだけで提供されているのネット通信サービスなので、関西エリア以外へ引っ越せば当然解約とになります。

 

eo光には、解約後にメールのみを残す方法がないので、eoメールをメインで使うことは避け、フリーメールを使うことをおすすめします。

 

これから光回線を契約する方は、料金面などの他にこういったサービス面も考慮して選ぶと、満足のいく光回線がみつかるでしょう。

しかし、自分に合った光回線を見つけるのは結構大変な作業です、そこで簡単な質問に答えるだけですぐに最適な回線が見つかるツールを作ったのでこちらも試してみてくださいね。

【1分で比較】あなたの条件にピッタリのおすすめネット回線はコレ!光回線・Wi-Fi 簡単診断
たった4つの質問に答えるだけで、あなたに最適なインターネット回線を診断できます!
タイトルとURLをコピーしました